インシデント管理
起票、クロノロジー、タスク、報告書作成
16 件の記事
インシデント管理とは
災害・障害などの事象を一元管理するインシデントの概念と、イベント・クロノロジー・各機能の関係を解説します
インシデント管理を組織で活用する
平時の備えから覚知・体制確立・情報収集・判断・共有・事後検証まで、危機対応のフェーズに沿った CRISIS の活用モデルを紹介します
インシデントを作成・編集する
インシデントの手動作成、モード・拠点の指定、基本情報の編集手順を説明します
自分のタスクと未回答フォームを確認する
自分に割り当てられたアクション・タスクと、未回答のフォームを確認して対応する方法を説明します
インシデントのステータスを管理する
対応中からクローズ、アーカイブまでのステータスの流れと、理由の記録、クローズ前のチェックポイントを説明します
被害状況を管理する
インシデントに紐づく拠点の資産について、被害状況タブで状態を確認・更新する手順を説明します
対策本部情報を設定する
インシデントへの対策本部(本部名・本部長・場所)の設置、本部長の交代、解散の記録方法を説明します
クロノロジーに記録を残す
組織の動きと連絡を時系列で記録するクロノロジーの自動記録・手動記録、記録の分類、報告書との関係を説明します
ノートで情報を整理する
本部の決定事項や全員が参照すべき情報をまとめるノートの使い方と、クロノロジーとの使い分けを説明します
オペレーションブックを起動する
インシデント上でオペレーションブックを起動し、対応手順のアクションを担当者へ通知して進捗管理を開始する手順を説明します
重要度を変更する
概要タブから実行中のオペレーションブックの重要度を変更し、対応レベルを切り替える手順を説明します
タスクで進捗を管理する
インシデントのアクションタブからタスクを手動で追加し、担当者を割り当てて進捗を管理する手順を説明します
フォームテンプレートを作成する
安否確認や被害報告に使うフォームテンプレートの作成手順と、回答モード・回答ポリシーの設計について説明します
フォームで使える項目タイプ
テキスト、選択式、位置情報、ファイル添付、ゲージなど、フォームで使用できる14種類の項目タイプと共通設定のリファレンスです
フォームを配信する
インシデントからのフォーム配信、受信者と回答期限の設定、リビジョン(版)の仕組みと設問変更時の再配信手順を説明します
対応状況報告書を発行する
インシデントの対応状況をまとめた報告書の発行、定期的な自動発行の設定、フォント・レイアウトのカスタマイズを説明します