概要

実行中のオペレーションブックの重要度は、概要タブからオペレーションブックごとに変更できます。重要度を引き上げると、新しいレベルに対応するアクションが即座に開始され、担当者へ通知されます。

重要度の概念と設計についてはオペレーションブックテンプレートを作成するを参照してください。

重要度を変更する

概要タブでペンマークをクリックする

「概要」 タブに表示されている実行中のオペレーションブックの ペンマーク をクリックします。

概要タブのスクリーンショット
概要タブ — 実行中のオペレーションブックとペンマーク
新しい重要度を選択する

一覧から新しい重要度レベルを選択します。

重要度選択ダイアログのスクリーンショット
重要度の選択 — 各レベルの説明が表示される
変更を確定する

「変更を確定」 ボタンをクリックします。

変更の記録

重要度の変更日時・実行者・変更後のレベルは自動的に記録されます。事後検証で体制引き上げの判断タイミングを振り返ることができます。

判断に迷う場合は上位レベルを選択する

危機対応の原則として、レベル判断に迷う状況はレベルを引き上げるべき状況です。空振りより見逃しの影響のほうが大きいことを、レベルの説明文にも明記しておくことを推奨します。