リリースノート
CRISISの新機能、改善、修正に関する更新情報を時系列で掲載しています。
ユーザーの詳細ページを追加しました。一覧から各ユーザーを開き、基本情報や所属グループを1画面で確認できます。編集は詳細ページまたは一覧の操作メニューから行えます。
インシデントグループの詳細画面をダッシュボード形式に刷新しました。インシデントの総数、対応中、クローズの件数と経過時間、ステータスと種別の内訳、直近のインシデントをまとめて確認できます。
ユーザー一覧に所属グループを表示し、編集画面から変更できるようになりました。グループ一覧を開かずに所属の確認と変更ができます。あわせて、常に同じ値が表示されていた種別の項目を一覧と詳細から削除しました。
監査ログの一覧と詳細で、実行者を ID だけでなく名前も表示するようになりました。
プロフィール画像が未設定のユーザーに、名前の頭文字から生成したアイコンを表示するようになりました。ユーザー一覧、インシデントの参加者、通知の宛先選択などで、ユーザーを見分けやすくなります。
アクセスプロファイルの詳細画面にユーザータブを追加しました。グループ、サービスアカウントと同様に、ユーザーを対象として割り当て、解除できます。
オンボーディングが未完了のユーザーに、案内メールを再送できるようになりました。あわせて、オンボーディング未完了のユーザーには適用されない操作を操作メニューに表示しないようにしました。
インシデントグループの名前を変更できるようになりました。グループの詳細画面とインシデント一覧の操作メニューから変更できます。
各一覧で、未実装だった行選択のチェックボックスを非表示にしました。
アカウント設定から、未実装だったプロフィール画像のアップロード欄を削除しました。
値が未設定の項目の表記を統一し、一覧と詳細で同じ記号で表示するようにしました。
インシデントの詳細画面で名前を変更しても、インシデント一覧の表示に反映されない問題を修正しました。あわせて、一覧の最終更新日時が更新されない問題も修正しました。
パスワードの変更画面で、入力途中で閉じた内容が次に開いたときに残る問題を修正しました。
アクセスプロファイルの解除操作が、他の削除操作と異なる見た目で表示される問題を修正しました。
インシデントの被害状況タブで、資産の編集ボタンの見た目が他の一覧と異なる問題を修正しました。
資産の状態評価で、復旧段階が不明の場合に内部の識別子が表示される問題を修正しました。
監査ログ画面を追加しました。組織の監査ログを日時、イベント種別、ステータス、実行者で絞り込み、イベント、実行者、対象リソース、メタデータの詳細を確認できます。
監査ログの自動エクスポート設定を追加しました。Amazon S3 または Google Cloud Storage への出力をウィザード形式で設定し、接続テストや有効化、停止、削除などの操作ができます。
インシデント詳細に被害状況タブを追加しました。資産グループが設定されたインシデントで、拠点資産を深刻度順に確認し、優先度や対応状況を把握しやすくなりました。
資産詳細に評価履歴タブを追加しました。状態評価の履歴、変更前後の差分、自動リセットの有無を時系列で確認できます。
ユーザー作成時に所属グループを選択できるようになりました。未選択の場合は既定のグループが適用されます。
権限管理画面にエクスポート操作を追加しました。権限 ID の一覧を JSON 形式でダウンロードできます。
ワークフローのオペレーションブック設定で、資産ごとの実行設定をより分かりやすく扱えるようにしました。資産別の設定と既定の設定を切り替えて利用できます。
フォーム作成アクションで、送信先が未設定の場合のエラー表示を改善しました。設定画面で必要な修正箇所を把握しやすくなります。
インシデントの被害状況で使用する深刻度の配色を見直しました。ライトモード、ダークモードのどちらでも深刻度の違いを判別しやすくなります。
絞り込みボタンの表示を改善し、有効な条件数を分かりやすく表示するようにしました。
階層型の地域選択で表示される一部の地域名を更新し、同名地域や対象範囲の違いを判別しやすくしました。
監査ログのイベント種別フィルターで、一部の種別が正しく絞り込めない問題を修正しました。あわせて、監査ログの操作名表示を日本語と英語に対応しました。
ノート編集画面で、日本語入力の変換確定時に意図せず改行やリスト継続が発生する問題を修正しました。
テーブルの操作列を固定表示する処理を改善し、スクロール時の表示遅延を軽減しました。
オンボーディング画面で、誤ったアカウントや組織でサインインした場合でも確認とログアウトができるようにしました。
ワークフローのアクション編集画面で、資産タイプや資産グループの選択リストをダイアログ内でスクロールできない問題を修正しました。
Webhook 一覧で、長い Webhook 名により行のレイアウトが崩れる問題を修正しました。
支払い方法フォームと SAML プロバイダーフォームで、入力エラーの状態が支援技術に伝わりにくい問題を一部修正しました。
サービスアカウントの管理機能を追加しました。サービスアカウントの作成、アクセストークンの発行・削除、IAM バインディングの管理が可能になりました。
フェデレーション認証情報の管理機能を追加しました。外部 ID プロバイダーと連携する認証情報の一覧表示、作成、編集、削除に対応しました。
Webhook 管理画面を追加しました。Webhook の一覧表示、作成、削除、テスト送信が可能になりました。
インシデントグループ機能を追加しました。複数のインシデントをグループとして表示し、詳細確認やアーカイブ操作ができるようになりました。
アクセスプロファイル機能を追加しました。アクセス境界の確認・編集、対象となるグループやサービスアカウントの管理に対応しました。
ログイン不要のフォーム回答フローを追加しました。署名付きトークンを利用して、外部ユーザーがフォームに回答できるようになりました。
資産グループに責任グループを設定できるようになりました。
オペレーションブック一覧にコピー操作を追加しました。既存のオペレーションブックを複製して利用できます。
ワークフローのオペレーションブックアクションで、資産ごとの実行設定に対応しました。
気象庁の新しいコード体系に対応するため、ワークフローの気象警報フィルターを更新しました。
インシデント一覧で、グループ化された行を折りたたんで表示できるようになりました。関連するインシデントを確認しやすくなります。
インシデントグループ画面の表示タイミングと操作性を改善しました。関連データの読み込み完了後に画面を表示します。
ワークフローの Webhook 参照モードを追加し、既存 Webhook をワークフローから利用しやすくしました。
iOS Safari でフォーム回答画面の下部が操作しづらい問題を軽減するため、画面下部の余白を調整しました。
未対応のフォームフィールド型に対して
Unknown Typeラベルを表示するようにしました。アイコンのみのボタンにアクセシブルな名前を追加し、スクリーンリーダーで操作内容を把握しやすくしました。
サブスクリプション画面のタブで、一部の操作ボタンが表示されない問題を修正しました。
オペレーションブックのタスク設定に対するバリデーションを追加し、不正な設定を保存しにくくしました。
インシデント再オープン後にモーダルが閉じない問題を修正しました。
編集モードのモーダルで、一部の入力欄が操作できなくなる問題を修正しました。
資産フォームで、有効な入力内容にもかかわらず送信できない場合がある問題を修正しました。
パートナー組織のフォームモーダルで、入力欄の状態が正しく反映されない問題を修正しました。
ステータスバッジの表示が折り返される問題を修正しました。