概要
CRISIS には、よく使われるワークフローのテンプレートが用意されています。テンプレートを選んで対象などを指定するだけで、フィルタ設定済みのワークフローを追加できます。クエリルールを一から書く必要がないため、初期導入ではこの方法を推奨します。
テンプレートからインストールする
インストール後の調整
追加したワークフローは、通常のワークフローと同じように編集できます。
- 通知先の調整: 通知先の設定を参照してください。
- 条件の調整: 対象地域や閾値を組織の判断基準に合わせて変更できます。クエリルールを参照してください。
- アクションの追加: 通知に加えてオペレーションブックの起動を追加すると、覚知から初動までを自動化できます。
テンプレートは初期設定として調整する
テンプレートは推奨される初期設定であって、組織の判断基準そのものではありません。訓練や実際の対応を通じて、閾値・対象地域・通知先を自組織に合わせて継続的に調整することを前提とします。



