概要

CRISIS には、よく使われるワークフローのテンプレートが用意されています。テンプレートを選んで対象などを指定するだけで、フィルタ設定済みのワークフローを追加できます。クエリルールを一から書く必要がないため、初期導入ではこの方法を推奨します。

テンプレートからインストールする

ワークフロー一覧を開く

CRISIS の ワークフロー へ移動し、「新しいワークフロー」 を選択します。

ワークフロー一覧のスクリーンショット
新しいワークフローボタンをクリック
テンプレートを選択する

目的に合ったテンプレートを選択します。テンプレートには、トリガーとフィルタの推奨設定があらかじめ組み込まれています。

ゲヒルンの推奨設定セットを一括登録する場合は、「複数テンプレートを一括インストール」 を選択します。

ワークフローテンプレート一覧のスクリーンショット
テンプレートギャラリー — 地震・気象警報・河川などのテンプレートがカード表示される
ワークフローテンプレートインストール画面のスクリーンショット
複数テンプレートを一括インストール — 推奨設定を使用するかカテゴリから選択するかを選べます
設定を確認して追加する

通知先などの組織固有の設定を指定し、内容を確認して追加します。追加されたワークフローは通常のワークフローとして一覧に表示されます。

インストール確認画面のスクリーンショット
テンプレートのインストール確認 — 設定内容のプレビューと通知先の指定

インストール後の調整

追加したワークフローは、通常のワークフローと同じように編集できます。

テンプレートは初期設定として調整する

テンプレートは推奨される初期設定であって、組織の判断基準そのものではありません。訓練や実際の対応を通じて、閾値・対象地域・通知先を自組織に合わせて継続的に調整することを前提とします。