概要
ワークフローの通知先を設定すると、トリガー条件に一致した気象情報やアラートが発生した際に、指定したチャンネル(メール、モバイルプッシュ通知、Webhook など)へ自動的に通知が配信されます。このページでは、通知先の追加・編集・削除の手順と、通知テンプレートのカスタマイズ方法を説明します。
前提条件
通知先の設定には管理者またはワークフロー編集者ロールが必要です。権限の詳細は権限ロールを参照してください。
通知先を追加する
ワークフローごとに複数の通知先を設定できます。以下の手順で新しい通知先を追加してください。
通知チャンネルを選択する
「通知先を追加」 ボタンをクリックし、使用するチャンネルを選択します。現在サポートされているチャンネルは以下のとおりです。
| チャンネル | 必要な設定 | 備考 |
|---|---|---|
| メール | 配信先(組織全体、グループ、ユーザー) | 受信者がメールアドレスの有効性確認を完了している必要があります |
| モバイルプッシュ | 配信先(組織全体、グループ、ユーザー) | CRISISモバイルアプリが必要です |
| Webhook | 組織Webhook設定、もしくはインライン | 組織Webhook設定の事前登録を推奨します |
設定を保存する
必要事項を入力したら 「次へ」 をクリックし、確認画面でワークフローを保存します。通知先が追加され、次回のトリガー発火時から有効になります。
反映にはしばらく時間がかかります
ワークフローを保存してから反映されるまでに、最大で15分程度かかることがあります。

