概要

資産画面では、資産管理に登録した拠点・資産が地図上に表示されます。資産を選択すると資産詳細画面が表示され、この拠点がいまどのような状態にあるかを判断するのに役立ちます。

資産マップのスクリーンショット
資産を中心に気象情報等を自動収集

使い方

  • 資産は種別ごとのアイコンで表示され、選択すると資産の詳細情報を確認できます。
  • マップのレイヤー(雨雲、警報、河川など)から資産を選択すると、そのレイヤーに適した優先度で各種気象情報が自動収集されます。
資産マップのスクリーンショット
資産と雷レイヤー
資産が表示されない・位置がずれている場合

地図表示は資産の所在地の位置座標にもとづきます。住所からの自動ジオコーディング結果がずれていることがあるため、資産の所在地で座標を確認・修正してください。

所在地の正確な登録を推奨

建物単位・設備単位で所在地を正確に登録するほど、この画面の有用性が高まります。特に河川沿い・沿岸部・崖地の近くにある資産は、位置の正確さが浸水・土砂・津波リスクの判断に直結します。