概要
資産種別は、資産の分類(建物、設備、車両など)です。種別は CRISIS があらかじめ用意しており、資産の登録時に選択します。
種別の役割
- 一覧とマップでの識別: 種別ごとのアイコンで、資産一覧・気象データビュワーの地図上での見分けがつきます。
- 絞り込み: 資産一覧やダッシュボードで種別によるフィルタができます。
- 登録項目の切り替え: 種別によって入力できる詳細項目が変わります。たとえば車両にはナンバー・車検期限などの車両固有の項目があります。
- 対象の限定: 拠点ごとのオペレーションブック起動では、対象とする資産種別を限定できます。
種別の選択に迷う場合
どの種別にも当てはまらない資産は、性質が最も近い種別を選び、詳細は説明・タグで補います。種別は地図上での識別と絞り込みに使えることを優先して選択します。
