概要

ライセンスは、追加機能(アドオン)の利用権をユーザーに割り当てる仕組みです。現在提供されているのは気象データビュワーライセンスで、割り当てられたユーザーが気象データビュワーを利用できます。

ライセンスを割り当てる

ユーザーを作成しただけでは、追加機能のライセンスは割り当てられません。気象データビュワーを利用するユーザーには、ユーザー作成後にライセンスを割り当てます。

ライセンス管理を開く

請求 > ライセンス へ移動します。ライセンスごとに、割り当て済み数と残数が表示されます。

「データビュワーライセンス」 の行を選択します。

ライセンス管理画面のスクリーンショット
ライセンス一覧 — 気象データビュワーライセンスの割り当て済み/残数と、割り当てユーザーの一覧
ユーザーを割り当てる

「ユーザーを割り当て」 から、ライセンスを付与するユーザーを選択して保存します。割り当ての解除も同じ画面で行います。

ライセンス割り当て画面のスクリーンショット
ライセンス割り当てダイアログ — 対象ユーザーを選択して割り当てる
ユーザー作成後の確認

初期導入時は、ユーザーを招待・管理するでユーザーを作成した後、気象データビュワーを利用する担当者にライセンスが割り当てられていることを確認します。

割り当ての考え方

気象データビュワーは、対策本部の要員、拠点の防災担当、施設管理の責任者など、状況確認と判断を担うユーザーに割り当てます。異動・退職時には、ユーザー管理とあわせて割り当てを見直します。

ライセンス数を増やすには

プランごとの付属ライセンス数はプランの比較を参照してください。ベーシック / スタンダード / プロでは付属数を超える追加はできません。追加が必要な場合は、エンタープライズまたはフレキシブルプランへの変更を営業担当に相談します。

プランの利用上限

ライセンスとは別に、プランには利用上限があります。

上限 説明
最大ユーザー数 組織に登録できるユーザー数
登録可能資産数 登録できる資産の数
ワークフロー数 作成できるワークフローの数
上限に近づいたら

上限に達すると、新しいユーザーの招待や資産・ワークフローの追加ができなくなります。組織の拡大が見込まれる場合は、上限に達する前にプラン変更の相談を進めます。