サービスアカウントを作成する

サービスアカウント一覧を開く

CRISIS 管理画面の サービスアカウント へ移動し、「新規サービスアカウント」 をクリックします。

サービスアカウント一覧のスクリーンショット
サービスアカウント一覧 — 名前とステータスが表示される
作成する

用途が分かる名前(例: 基幹システム連携)を入力して保存します。

サービスアカウント作成画面のスクリーンショット
サービスアカウント名を入力
ロールを割り当てる

作成したサービスアカウントに、連携に必要な最小限のロールを割り当てます。
「IAMポリシー」 タブを開いて、「バインディングを追加」 をクリックします。

手順と設計の考え方はサービスアカウントにロールを割り当てるを参照してください。

サービスアカウントのIAMポリシータブのスクリーンショット
「IAMポリシー」タブから「バインディングの追加」をクリック
サービスアカウントのIAMポリシータブのスクリーンショット
ロールの割り当て
認証情報を発行する

接続方式に応じて、アクセストークンの発行またはフェデレーション資格情報の設定を行います。

サービスアカウントを削除する

連携を廃止した場合は、サービスアカウント一覧画面の操作メニューから 「削除」 を選択します。

削除の影響

削除すると、そのサービスアカウントのアクセストークン・フェデレーション資格情報はすべて無効になり、接続中のシステム連携は即時停止します。連携先システムの停止手順とあわせて計画してください。

削除の前に無効化を検討

影響範囲が不明な場合は、削除はせずに、サービスアカウントの無効化だけを行って連携が本当に使われていないことを確認する方法もあります。監査ログでそのサービスアカウントの直近のアクティビティを確認するのも有効です。