概要
組織 Webhook は、CRISIS から外部システムへ HTTP で通知を届けるための 送信先設定を組織で一元管理する 機能です。登録した Webhook は、ワークフローなどの通知先として利用できます。
送信先 URL や認証情報を管理者が集中管理できるため、ワークフローを編集する担当者に認証情報を共有する必要がありません。
Webhook を登録する
リトライを設定する
送信失敗時の再試行動作を設定します。
| 項目 | 説明 |
|---|---|
| 最大リトライ回数 | 失敗時に再送を試みる回数 |
| リトライ間隔 | 最初の再送までの待ち時間(秒) |
| バックオフ倍率 | 再送のたびに間隔を何倍に広げるか |
| 最大リトライ間隔 | 間隔の上限(秒) |
無効化と削除
Webhook はステータスを 非アクティブ に切り替えることで、設定を残したまま送信を停止できます。送信先の廃止時は削除してください。 また、ワークフローで使用中のWebhook設定は削除することができません。削除しようとしたときに競合エラーが発生した場合は、Webhook設定がワークフローで使用中ですので、先にワークフローアクションからWebhookアクションを削除してください。
ワークフローの Webhook アクションとの関係
ワークフローから外部システムへ連携する具体的な使い方は、Webhook でシステム連携するを参照してください。




