概要

パスワードを忘れた場合のリセット方法は、組織の設定によって異なります。

組織の設定 リセット方法
セルフサービスリセットが許可されている ログイン画面から自分でリセットできます
セルフサービスリセットが許可されていない 組織の管理者に連絡し、リセット操作を依頼します

どちらに該当するかは、ログイン画面に「パスワードを忘れた場合」のリンクが表示されるか否かで確認できます。

セルフサービスでリセットする

リセットを申請する

ログイン画面の 「パスワードを忘れた場合」 をクリックし、登録済みのメールアドレスを入力します。

パスワードリセット申請画面のスクリーンショット
ログイン画面のパスワードリセット導線とメールアドレス入力画面
パスワードリセット申請画面のスクリーンショット
ログイン画面のパスワードリセット導線とメールアドレス入力画面
メールのリンクを開く

届いたメール内の再設定リンクを開きます。

新しいパスワードを設定する

組織のパスワード要件(最小文字数など)を満たす新しいパスワードを設定します。設定後、新しいパスワードでログインできます。

リンクには有効期限があります

再設定リンクには有効期限があります。期限が切れた場合は、最初からやり直してください。

管理者に依頼してリセットする

ログイン画面にリセットの導線がない組織では、組織の管理者に連絡してください。管理者がリセット操作を行うと、あなた宛にパスワード再設定メールが届きます。以降の手順はセルフサービスの場合と同じです。

SSO を利用している組織の場合

シングルサインオン(SSO)でログインしている場合、パスワードは CRISIS ではなく組織の ID 基盤(Microsoft Entra ID など)で管理されています。組織の情報システム部門の案内に従ってください。

パスワードに依存しないログイン

パスキーを登録しておくと、パスワードを使わずに生体認証などでログインできるようになり、パスワード忘れ自体を避けられます。