概要
ダッシュボードは、気象データビュワーを開いたときの起点となる画面です。全拠点のうち、注意が必要な資産(発表中の防災情報の影響を受けている資産)が集約表示されます。
拠点が多い組織ほど、地図全体を目視して異常の有無を確認するのは現実的ではありません。ダッシュボードは、その確認を一覧に置き換えます。
見方
- 注意が必要な資産: 警報・注意報などの発表対象地域にある資産が、対象の情報種別とともに一覧表示されます。
- 平常時: 一覧が空であれば、全拠点に影響する発表がない状態です。
一覧の資産から詳細に進み、地図表示で周辺状況を確認する、という流れが基本の使い方です。
定時のチェックポイントに
台風接近時や大雨の期間中は、対策本部の定時確認(例: 毎正時)でまずダッシュボードを開き、注意対象の資産の増加を確認する運用を推奨します。増えた拠点があれば、その拠点の状況評価や担当への連絡に進みます。
